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40代 男性
右の首と後頭部の境目付近。
奥のほうから起きる感覚の、何とも言えない鈍痛。

ひどくなると右側頭部から額の辺りまで痛みが広がり、
右目をあけていることすら辛くなるという。

首を横から見れば、まずは本来の首の形は崩れてしまっている。
重心バランスも崩れ、頭の重みは大きな負担となって体にのしかかかる。
DSCN0814.jpg

〈クリックで写真拡大〉

DSCN0813.jpg
上を見上げた写真。
後頭部とそのすぐ下の骨の間には、大きなすき間がある。
その次にも少しのすき間。

それより下の骨は、全て骨同士はピタリとくっついている。
この場所で問題は起き、頭痛が起こっている事を示す。

もちろん、治療によりこの頭痛は解決!



堺市東区北野田「骨格矯正コバヤシ・小林整骨院」
肩凝り症・頭痛・偏頭痛・五十肩・腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・膝の痛み
交通事故によるムチ打ち症etc





2016.01.20 Wed l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top
何十年ぶりかに訪れた、今宮のえべっさん。
人の多さと活気はやはり凄かった。
DSCN281110.jpg

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この1年も、「えびす顔」で・・・。


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2016.01.12 Tue l 代表の日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
首・肩・背中・腰・膝。
様々な部位に起こる痛みの原因として、
大きなウエイトを占めるのが 『重心線』 の問題。

重心線とは「体の重さがもっともかかる部位」を表す簡易的な線で、
耳たぶからまっすぐ下に線を引き、正しい姿勢では重心線は以下の場所を通ります。
耳たぶ→首の中点→お腹の中点→膝→くるぶし

さて、あなたの姿勢と重心線は何番のタイプでしょうか?

sisei.jpg

我々人間のような直立型は、この重心線が絶えず移動します。
安定をはかるために、通常は体中を筋肉(抗重力筋)でガチガチに固めていますが、
①のようにきれいな姿勢であれば各部位にかかる負荷は最小限ですみ、
体を痛める様なことはほぼありません。

②のようなタイプが一般的によく見られるタイプで、
頸椎に問題が起きており、首から上が前方に傾いてしまいます。
バランスを維持するために首・肩・背中・腰などには大変大きな負荷が強いられ、
これらの部位をこわしてしまい痛みとなります。

過度に緊張せずに直立し、ご自身の体を横から写真に撮って見て下さい。
重心線にブレがみられたら、危険信号です。




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2015.10.07 Wed l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top

道頓堀・法善寺からほど近い、割烹 『花和清』。
鱧づくしのお料理を、
精米歩合23%まで磨いた
『獺祭(だっさい・旭酒造)』 とともに頂く。
DCIM0007.jpg DCIM0009.jpg
DCIM0010.jpg DCIM0011.jpg
DCIM0008.jpg

至福のひと時を頂戴しました。



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2015.09.03 Thu l 代表の日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
30代 男性

(主訴)
痛みの症状などはまったく無いが、
自分の姿勢は明らかにおかしいと認識しており
以前からそれを気にしていた。
片方の靴の底だけが異常に減ったり、靴の形が崩れてしまう。
仰向けに寝た時、片方のつま先の向きがもう一方とは全然ちがう。

レントゲン検査での腰の画像から、その原因は判明する。
  DSCN0789.jpg
〈クリックで画像は拡大〉
中心線(青)に対して、背骨が傾いているのが良く分かる。

靴がつぶれてしまうような圧力を想像して下さい。
どれほど大きい力がのしかかっているか・・・。

その圧力はけっして靴にだけかかっているのではありません。
腰、股関節、膝、かかと、足の甲や指、等々。

女性に多い股関節や膝の関節、足の親指の変形(外反母趾)は、
片方の靴がつぶれるがごとく自身の体がつぶれた状態です。

親指の間にスポンジをはさんだり、テーピングで引っ張ったりしたところで
何の解決にもなりません。



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2015.08.19 Wed l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top
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