FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
先日の朝刊1面に、淀川水系で解熱剤、厚生物質をはじめとする
77種類の医薬品類の残留物質が検出されたとの記事が出た。


医療機関において大量の投薬が当たり前の今日、
それらを服用した患者の屎尿(しにょう)が
従来の技術では下水処理できないまま川に流されるようだ。


人間が飲んでいる薬物のみならず、水産・畜産業でも多くの薬物が使用されている。

記事では生物濃縮などの生態系への影響の話にとどめられていたが、
この「淀川の水」は再度浄水場から取り込まれ、水道水として我々の生活の中に戻ってくる。


実際のところ、浄水施設においても薬物類は完全に処理しきれていないようだ。

食生活の中に、どんな薬物が侵入してくるのか・・・。

ぞっとする話である。






スポンサーサイト
2009.06.24 Wed l 健康 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kobasanblog.blog90.fc2.com/tb.php/58-82dd0f1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。