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先日、当オフィスの患者様から質問をいただいた。

「血圧が気になり内科に通っているが、疑問に思う事がある。
 先生は話をよく聞いてくれるので信頼しているが、そこで血圧の薬を2種類飲まされている。
 血圧を毎日はかっているが、最高血圧は120をきる時が多い。
 50代半ばですが、こんな血圧で薬がいりますか?」

聞けば、この医院での高血圧症の診断基準が、
最高血圧125㎜hg、最低血圧80㎜hgだそうだ。

立場上、この方からの質問にはお答えできなかったが、
内心は情けなさを通り越して呆れるばかりだ。

他院での話だが、以前も同様なケースで
「薬を飲み続けないとそのうちに死ぬよ!」
と医師から言われ驚かされた、と相談を受けた事もある。


「血圧が低いから朝はなかなか起きれないの~。」
と気だるそうに午前中を過ごすご婦人だけが 「健康」 ということか?



日本の「三大脅迫産業」は宗教、教育、医療である。

これらの職業に従事する者たちが首から掛けている物、
僧侶の数珠、 教師の体育の笛(多少無理がある)、 そして医師の聴診器。


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「医師の聴診器」が、次第にただの首飾りとならぬ事を願いたい。







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2009.06.05 Fri l 健康 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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