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「肝臓関連項目」
AST(GOT)  72 U/ℓ  基準値10~ 40
ALT(GPT) 112 U/ℓ   基準値 6~ 40
γ-GT(γ-GPT)112 U/ℓ   基準値 6~ 40

AST(GOT):肝臓、心筋、骨格筋に多く含まれている酵素で、
        それらの臓器や組織が障害(破壊)された場合、
        血液中のGOTの値が異常に上昇する。

ALT(GPT):肝細胞に多く含まれている酵素で、
        肝細胞が障害(破壊)された場合、
        血液中のGPTの値が異常に上昇する。

γ-GPT  :肝臓の障害を調べる重要な検査で、アルコール摂取や薬物の使用で上昇。


「血糖関連項目」
血糖(空腹時) 166mg/dℓ  基準値70~109
HbA1c     8.0%    基準値4.6~6.2

HbA1c:赤血球中のヘモグロビンと血液中のブドウ糖とが結合したものを
     グリコヘモグロビンといい、血液中に余っている糖が
     多ければ(高血糖状態)多いほど結びつきが増えグリコヘモグロビンも多くなる。
     そのうちの1つがHbA1c 。
     
     HbA1cは一度作られると、赤血球が死滅するまでは消滅しない。
     赤血球の寿命は120日ほどで、この半分くらいにあたる時期の血糖値の
     平均を反映するため血液検査を受けたときから約3カ月前からの
     平均的な状態を知ることができる。


「脂肪肝」も「高血糖」も糖分摂取の問題である。
病名に脂肪とつけば、調理に使う油や食材に含まれる脂質をイメージする方が多いが、
口から入って来る「脂肪」はここでは関係ない。

「あぶら」をどんなに控えたところで、脂肪肝は改善しない。


当然ながら食事の内容と栄養摂取の問題は重大で、
体に必要な物質50種類をいかに正しく効率的に摂取するかである。




堺市東区北野田「骨格矯正コバヤシ・小林整骨院」
肩凝り症・頭痛・偏頭痛・五十肩・腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・膝の痛み
交通事故によるムチ打ち症etc
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2013.08.26 Mon l 健康 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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