暖かい日曜日、友人の「光さん」が骨格メンテナンスに訪れてくれた。

彼が、椎間板ヘルニアで腰を痛めたのが5年前。
経過は良いが、月1回のメンテナンスには欠かさず来てくれる模範的患者様。

骨格の異常は、場合によっては急激に起こるものもあるが、
ゆっくりと悪い方行に進行するものが非常に多い。
それらでは、症状がとれてもまだ歪みが完全に良くなっていないものが大半だ。

レントゲン検査で骨格の状態が正常に回復していても、
月日の経過と日常生活の動作の中で再度崩れてくるものも多い。

歯の歯列矯正で、矯正治療終了後も「リテーナー」で固定し
きれいに整えた歯並びが元の悪い状態に戻るのを防ぐがごとく、
骨格矯正においても、良い状態で安定させておくためには定期的な治療が必要不可欠だ。

       sireru.jpg
リテーナー:取り外し自由な歯列固定の装具


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2012.11.19 Mon l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top

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