『土用』と言われ、頭に浮かぶのは暑い7月の土用。

その丑の日には、近ごろ値段の高騰で手の出にくくなった「うなぎ」を食べる。

この習慣は幕末の有名な学者「平賀源内」が、
夏場に鰻が売れないので何とかしてくれと近所の鰻屋に相談され、
「本日丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、
大繁盛したことがきっかけだとか・・・。

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ただ土用が年四回(四季の土用)ある事を知らない方は案外多い。

・春の土用:7月18日頃から立秋前日まで。

・夏の土用:10月19日頃から立冬前日まで。

・秋の土用:1月16日頃から立春前日まで。

・冬の土用:4月18日頃から立夏前日まで。

各節変りから逆算して18日6時間が土用の期間となる。

さらに、土用期間中は地中に五黄土気が充満している為、
以下のような事柄に注意が必要である。


・敷地内に穴を掘ったり、土を動かすようなことはしない

・種まき、植木の移植などはしない


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2012.11.13 Tue l 代表の日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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