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『何気なくうつ伏せに寝た時の姿勢』 の状態。
視診と触診において、背骨と骨盤の歪みがハッキリと分かる指標のひとつだ。
(治療においては、レントゲン検査は当然必要)

ある患者様(30代男性)の了解を得て、
ある日の治療前と治療後の姿勢の比較を載せさせて頂いた。

     〈クリックで画像拡大〉
P1010972.jpg  P1010970.jpg
   (治療前)       (治療後)

大きく歪んでいても、若い方や体の状態の良い方は
その場の治療でこれだけの変化を起こす事が可能だ。(当然例外はある。)
もちろん歪みがとれてきれいな骨格の状態に安定するまでには、
殆どの方が複数回の治療を必要とするが・・・。

ご年配の方はもちろん、若い方にもこんな歪んだ状態で生活しておられる方はかなり多い。

自身の体が真っ直ぐでない事になんとなく気付いている方、
どうか放っておかないで欲しい。

ちなみにこの方の主訴は「首・肩・腰の痛み」で、
小学校4年生ぐらいの頃からすでに症状を感じていたらしい。


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2012.07.16 Mon l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top

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