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中3の甥っ子は、この3年間野球部に所属していた。
怪我や故障の連続だったらしい。

練習やプレイ中の不慮の事故的な外傷は仕方ないとして、
よくある肩・肘・腰・膝と言った個所の思い当たる原因無き故障では、
このような検査でしか診断できない隠れた問題が潜んでいる。

このケースでも、腰椎が傾いているのだから当然腰は痛い。

P1010748.jpg
(クリックで拡大)

更に『足のタコ』も、傾きのために体重が右よりにかかっているので
皮膚が厚みを増して対応しているひとつの現象であり、
よくある「魚の目」と呼ばれるものも理屈は同じである。

硬い皮膚が厚くなりすぎれば、荷重により痛みを伴う。
「イボコロリ」や「タコの吸い出し」も応急的には良いかもしれんが・・・。


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2012.02.01 Wed l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top

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