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我々の所へお越しになる患者様が訴えられる
症候の代表格のひとつ 『五十肩』。

「肩関節炎」や「疼痛性肩関節拘縮症」というのが正式な病名だ。

五十歳ぐらいで頻発するので、通称五十肩と呼ばれる。

医学書をひも解けば、その病理解剖や症状が小難しく羅列されているが
要するに肩の関節を構成する筋肉などの軟部組織が硬くなり
炎症や血流動態の低下から、痛みやだるさ・可動域制限等を起こすものだ。

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この五十肩、意外と治療家泣かせの疾患であり
治療してもなかなか良くならず、
多くの医療機関や施術所でも
患者様が半年から1年くらい通院するというケースが少なくない。

中には「ほっといても大抵は1年くらいで治るで!」などと
乱暴な事を言う素人様もおられる。

確かに一過性的に治まってしまうものもあるのだが、
悪化させてしまうと「痛みで夜も眠れない」という事態になる場合も・・・。


さて問題は、
「何故治療しても治りにくいのか?」
である。


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2011.07.04 Mon l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top

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