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交通事故に遭遇した頸椎は、その正常な動きと
可動範囲を著しく損なわれるわけですが、       
今回の写真は、正常な頸椎の上を向いた時(後屈)の可動域と
交通事故にあった頸椎の可動域の比較です。

       【画面をクリックすると画像サイズが拡大されます】
      P1000847.jpg           P1000845.jpg
(正常な頸椎後屈のレントゲン写真)   (事故に遭われた女性の頸椎)

正常では、顔の部分が真上を向くくらい首が後ろに倒れて行き、
頸椎も後ろへ弓なりにしなっています。

それに対し交通事故に遭った頸椎は、頸椎の動きが悪く
顔も斜め上を見上げる程度にしか動きません。

ズレと変形を起こした部分が、正常な動きを妨げています。

この症例では、事故からの経過年数がある為
5番めの椎骨がかなりの変形を起こし、首や肩のきつい凝り感・
両手のシビレ・頭痛等の頑固な症状が出ています。


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2010.09.10 Fri l 交通事故の治療 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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