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輸入ワクチン承認方針=新型インフルで「特例」-国民から意見聴取へ・厚労審議会
 
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会は26日、部会を開き、
英グラクソ・スミスクライン社製とスイスのノバルティス社製の
新型インフルエンザワクチンについて「十分な効果と安全性があり、
承認して差し支えない」との意見をまとめた。
28日にパブリック・コメントを行い、国民から意見を求めた上で、
来年1月にも同審議会分科会を開いて審理し、厚生労働相が最終決定する。
今回は国内で大規模な臨床試験を行わず、他国の承認に基づいて販売を認める
「特例承認」の手続きを進めており、実施されれば初めてとなる。
特例承認の最終決定は早くて1月、接種開始は2月になる見通し。 

(12月26日18時38分配信 時事通信)


人の命や健康の為であるべきという、
日本医療のモラルの崩壊が、止まらないでどんどん加速している。

ヨーロッパ先進国では、ワクチンを不要とする傾向がかなり広まっている模様で、
それにより余りはじめたワクチンが、日本にこれから大量に入ってくるのでは、
という心配がなされている。

外国がその不必要と危険に気付いている中で、
現在感染が終息傾向の新型のワクチンを
しかも2月からまだやろうとする、とぼけた国「日本」。




当オフィスに通われている80過ぎの御夫人が、
かかり付けの内科に心臓の定期検診に訪れた際、
医師から突然「今日はインフルエンザの予防接種もやっときましょか?」
と言われたらしい。

この方は、予防接種をすでに受けていたので医師に尋ねたところ
「今日のはもう一つ強力なやつや!」と言われ
断ることもできずに言われるがまま、訳も解らず無理矢理ワクチンを打たれ、
3500円を払わされて返ってきたらしい。

本人が望みもしないのに・・・。

ここまで来たらもう「白衣を着た押し売り」である。

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2009.12.27 Sun l 健康 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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