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先日こっそり報道されたニュース。
読み返すたびに様々な感情が込み上げてくる。


新型インフルエンザに備え、国と都道府県が備蓄している抗インフルエンザ薬のうち、
使用期限の7年を迎えるため、約1800万人分が今夏以降廃棄を迫られる。
300億円超分に相当し「もったいない」との声が出ている。
国はより効率的な備蓄方法を検討する方針だが、妙案は見つかっていない。

備蓄薬は2012年4月現在、計6310万人分ある。
備蓄方法を定めた政府のガイドラインは、国と都道府県で半数ずつ蓄えることにしており、
カプセルで扱いやすいタミフルが9割近くを占める。

事業は今年で8年目。
厚生労働省などによると、昨年度は260万人分が期限切れになり焼却した。
今年度は06年度に買った分が中心で、対象は1800万人分。
うち、タミフルが約1740万人分、リレンザが約60万人分。
期限切れになった分は新品を買い直すため、今後も購入と廃棄を繰り返すことになる。

【朝日新聞社.阿部彰芳】 朝日新聞デジタル 6月24日(月)11時8分配信


これまで無駄にされてきた、また今後も無駄になるであろうお金はすべて税金。

この金を、被災した仮設住宅暮らしの人達の為にあてがえば、
いったいどのくらいの事がしてあげられるのだろう・・・。



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2013.06.25 Tue l 代表の日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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