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母娘、お2人で来られている患者様がある。
お母さんは以前からお越しになっていて、背中・腰共に骨格の状態はかなりお悪い。

日常的にあった痛み等の不快な自覚症状、
日常生活での不自由等は治療によって改善しているが、
きれいな姿勢に戻すことはもはや不可能なレベルとなっている。

それなりの年齢になってこられた娘さん、
最近母親に体系・姿勢が急速に似てきたということで
ご両親が心配してお連れになった。

お会いしてみると、なるほど背中を丸めてしんどそうに見える。
腰痛・首肩の痛みもあるとのことで、X線写真をお撮り頂く。

DSCN0846.jpg DSCN0845.jpg


すでに頭の重みを首で支える事ができなくなり、腰も傾きを起こしている。

対処するのであれば、早い段階であればあるほど良い。
この方も、まだ間に合う時期に決断頂き本当に良かったと思う。

悪い姿勢と痛みを持って生きるか、良い姿勢で快適に日々を送るか、
これまさに運命の転換・変換と言っても過言ではない。



堺市東区北野田「骨格矯正コバヤシ・小林整骨院」
肩凝り症・頭痛・偏頭痛・五十肩・腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・膝の痛み
交通事故によるムチ打ち症etc


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2016.07.07 Thu l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top
60代 女性

(症状)
首・両肩・背中の痛み、張り感。
鼻詰まり・鼻水・喉の痛みなど、風邪のような症状が1か月ほど続き治らない。
目が充血して、いつも真っ赤になっている。

DSCN0815.jpg
レントゲン写真での状態を説明し1回目の治療を・・・。

2回目に来られた際の治療前の問診では、
「先日治療をしてもらった後の帰りの車の中で、
 お話した症状はすでにほとんど無くなっていました。その後調子も良好です。」
とのお答えだった。

大ざっぱに言えば、
心臓からの血液の流れは首の前(総頚動脈)から上がって頭中をめぐる。
その後首の後ろの静脈叢を下降して心臓へともどるが、
首や肩が張り詰めると、静脈叢の血流は著しく邪魔をされる。

首を効果的に治療できれば、
配管の詰まりが突然に無くなったごとく
どっと流れがいっきに変わってしまう。

突然に血液の流れが良くなった結果の反応だ。



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2016.04.05 Tue l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top

50代 女性
(主訴) 
家族から、近頃姿勢が悪くなった(腰が伸びてない、お婆さんみたい・・・)
と指摘される。

・かなり以前から腰が痛む。
・両手先のしびれ(整形外科の診断は、「手根管症候群」)
・肩甲骨周囲の痛み。

整形外科やその他治療院に5年ほど通い続けてきた。 
      
   〈クリックで画像拡大〉
DSCN0800.jpg DSCN0802.jpg

レントゲン撮影による骨格はかなり悪い状態。
頸椎(首)、腰椎(腰)共に重度の崩壊。

(治療10回での経過)
手のしびれは消失。
腰痛については、痛みの程度は本人の感覚で半分以下に。

問題は姿勢・・・。
脊椎(背骨)の両側にあって、これをを支えている筋肉の変性が著しい。

硬結化・線維化した(カチコチ状態)筋肉は、十分に収縮できないため
筋肉自体を伸ばした姿勢を取ろうとする。
背中の筋肉をストレッチ(伸ばす)するということは、背中は丸く猫背となる。

筋肉は簡単に良い方向に変化しないため、短期間での姿勢の改善は容易でない。

幸い腰椎に骨折や変形はまだ無いが、適切な治療が遅すぎた。

時間はかかるが治療により姿勢も徐々に良い方へ向かう。
無論、このまま放置すれば悪化の一途をたどる。




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2016.03.01 Tue l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top
40代 男性
右の首と後頭部の境目付近。
奥のほうから起きる感覚の、何とも言えない鈍痛。

ひどくなると右側頭部から額の辺りまで痛みが広がり、
右目をあけていることすら辛くなるという。

首を横から見れば、まずは本来の首の形は崩れてしまっている。
重心バランスも崩れ、頭の重みは大きな負担となって体にのしかかかる。
DSCN0814.jpg

〈クリックで写真拡大〉

DSCN0813.jpg
上を見上げた写真。
後頭部とそのすぐ下の骨の間には、大きなすき間がある。
その次にも少しのすき間。

それより下の骨は、全て骨同士はピタリとくっついている。
この場所で問題は起き、頭痛が起こっている事を示す。

もちろん、治療によりこの頭痛は解決!



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2016.01.20 Wed l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top
首・肩・背中・腰・膝。
様々な部位に起こる痛みの原因として、
大きなウエイトを占めるのが 『重心線』 の問題。

重心線とは「体の重さがもっともかかる部位」を表す簡易的な線で、
耳たぶからまっすぐ下に線を引き、正しい姿勢では重心線は以下の場所を通ります。
耳たぶ→首の中点→お腹の中点→膝→くるぶし

さて、あなたの姿勢と重心線は何番のタイプでしょうか?

sisei.jpg

我々人間のような直立型は、この重心線が絶えず移動します。
安定をはかるために、通常は体中を筋肉(抗重力筋)でガチガチに固めていますが、
①のようにきれいな姿勢であれば各部位にかかる負荷は最小限ですみ、
体を痛める様なことはほぼありません。

②のようなタイプが一般的によく見られるタイプで、
頸椎に問題が起きており、首から上が前方に傾いてしまいます。
バランスを維持するために首・肩・背中・腰などには大変大きな負荷が強いられ、
これらの部位をこわしてしまい痛みとなります。

過度に緊張せずに直立し、ご自身の体を横から写真に撮って見て下さい。
重心線にブレがみられたら、危険信号です。




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2015.10.07 Wed l カイロプラクティック l コメント (0) トラックバック (0) l top
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